携帯を無くした話

人生で初めて携帯電話を無くしてしまいました。


週末に映画館へ行って、会場入りする前にトイレに行って出たら無くなってました。
だからすぐトイレに戻ったけど元の場所には無くて、落し物係に問い合わせても届いていないと。
自分の後にトイレに入った人はいなかったようなので、盗られた可能性も低い。無くしてから5分も経っていないから、館内にあることは確実。でももうすぐ始まるし、上映後に届いてるかもしれない。




というわけでとりあえず映画を見ることにしました。


終了後もう一度問い合わせてみたけど届いていない。このあと約束もあるし、仕方ないので映画館と警察に遺失届を出して待ち合わせに。約束の人が親切に電話を貸してくれて、自分の電話にかけてみたらなぜか圏外。そのあと携帯ショップで探知してもらってもやっぱり圏外。最後に携帯を見たのはトイレに入る直前。電池はほぼ満タン。トイレから出たすぐ後無くしたことに気づき、戻っても見当たらない。

しかしこの小一時間のうちに都会のど真ん中(にあるであろう)で電波の届かない状態。



これはもう…トイレに流れてったな。


思えばあそこのトイレは自動洗浄。こちらにはお構いなく勝手に流れるあの自動洗浄。座った時にコロンと落ちてそのままトイレの勢いに乗って流れていったのだろう。この仮説なら、室内になかったことも電波が届かないこともつじつまが合う。


というわけで見切りをつけて新機種導入しました。iPhone6プラスです。でかい!


全く想定していなかったので、正直喜びとかあんまり無い。。。

前機種に入ってたデータはiCloudでバックアップしてたので助かりました。クラウドにはなんとなく不信感あったけど、大手クラウドサーバーがクラッシュする確率より、自分が携帯無くす方が確率高いということを学びました。皆さんもお気をつけ下され〜。

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